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【応募締切】『Pen Spinning Memorandum 2017(仮)』の運営スタッフ募集


枯れ木に花咲きたりというとも、
先ず生木に花さく故をたずぬべし

―三浦梅園



『SWITCHインタビュー 達人達』の「坂本龍一×福岡伸一」の回を見ました。


お久しぶりです。TheCCAWです。かなり久しぶりのブログ更新です。
私がブログを更新していない間に,世の中的には色々なことがありました。

小沢健二が19年ぶりのCDシングルを発売してミュージックステーションに出演したり―

大江アナが『モヤモヤさまぁ~ず2』に一夜限りの復帰をしたり―

Corneliusが10年8ヶ月ぶりのオリジナルアルバム発売を決定したり…

個人的には,宮崎哲弥氏がスッキリにて
「小沢健二の詞と曲を糧にして生きてきたと言っても過言ではない」
と仰っていたことが衝撃的でした。



さて,昨年の7月から9月にかけて,私とPrague氏が主宰となり,スピナー向けイベント『Pen Spinning Memorandum』(以下PSMemorandum)を開催致しました。(Pragueさん。その節は本当にお世話になりました。)

参考:PSMemorandum公式ブログ
http://psmemorandum.blog.fc2.com/


イベント終了時点で次年度の開催については特に明言をしておりませんでした。そのため,先日Twitterにて今年度のPSMemorandum開催について,以下のようなアンケートを実施しました。

2017

アンケートにご協力いただいた方々,ありがとうございました。90名もの方々にご回答をいただけて本当に有難く思います(私の影響力では90票が限界でした)。


得票数は(恐らく)以下の通りです。

今年も昨年と同様の形式で参加して欲しい…41票
今年は昨年の問題点を改善して開催して欲しい…33票
今年は開催して欲しくない…2票
興味がない…14票


後から気づいたのですが,興味がない人はわざわざ「興味がない」に投票しませんね。それにも関わらず「興味がない」に投票してくださった方々には本当に感謝いたします(アイロニーではありません)。


意外だったのは「開催して欲しくない」の得票が少なかったことです。昨年開催したPSMemorandumのコンセプトでもある「”語りたいけど語れていない何か”をアウトプットする機会」を,現在も多くのスピナーが望んでいると推測することもできます。

次点で注目したのは,「昨年の問題点を改善して開催してほしい」の得票数です。一番多い「昨年と同様の形式で参加してほしい」に次いで,33票を獲得しています。私と同様に多くの人々が「昨年のPSMemorandumには運営上の問題があった」と感じていらっしゃったようです。

※参考までに,昨年の反省記事はこちら
http://hensachiiranai.blog54.fc2.com/blog-entry-166.html


以上の結果に鑑み,今年もPSMemorandumに準ずるような企画の開催を検討したいと思います。(現時でのイベント名称は『Pen Spinnning Memorandum 2017(仮)』とします)

そして,昨年のPSMemorandumにて生じた問題点をなるべく改善するために,今年は運営体制の拡充を図りたいと考えています。昨年は私とPrague氏(本当にお世話になりました)の二人でイベントの企画から運営に至るまでの全てを行いました。率直に言うと,二人だけでのイベント運営は一人あたりの仕事量がかなり多く,企画やアイデアの幅も非常に限定されたもとなってしまいました。

ということで,タイトルの通り『Pen Spinnning Memorandum 2017(仮)』の運営スタッフを募集いたします。


◆『Pen Spinnning Memorandum 2017(仮)』運営スタッフ募集要項

応募条件:
特にございません。

業務・役職等:
担当する業務・役職等の詳細についてはご応募いただいた方とご相談の上で決定したいと思います。

募集人数:
若干名

※正味な話,どの程度のご応募をいただけるのか全く見当がつかないので,若干名とさせて頂きます。現状では多くても3名程度を想定しております。

応募期間:
2017年6月17日から6月30日24時まで

※応募者がいらっしゃらなかった場合は延長致します。

応募方法:
Twitter(@TheCCAW宛)のDM,もしくはメールアドレス『aCCw.eht[at]gmail.com』宛にメッセージをお送り下さい。本文中には自身のハンドルネームと「PSMemorandum運営スタッフ応募」等とご記入ください。加えて,応募に際しての意気込みやアピールポイント等を簡単で構いませんので書き添えていただけると非常にありがたいです。ご応募者の方には2日以内に折り返しご連絡を差し上げます。


※ 『Pen Spinning Memorandum 2017(仮)』の運営スタッフ募集は終了いたしました。

質問等ございましたら,コメント欄やTwitterで連絡をいただければと思います。業務内容等の詳細事項が決定していないため,不親切極まりなく応募し辛いかもしれませんが,平たく言えば「企画の運営に関して,少しばかり手伝いをして下さる方を募集します」という感じです。あまり気負わず,気軽にご応募いただければ幸いです。先にも申し上げ通り,どの程度の数のご応募をいただけるのか現時点で全く検討がついておりません。仮に応募者がいらっしゃらない場合はイベントの開催を中止とせざるを得ません。なので少しでも興味を持った方は是非ご応募いただければと思います。何卒よろしくお願いたします。



ペン回しが文化として成立するには次世代にペン回しを確実に継承させることが重要になる。次世代とはいうが、まずは自分より10年若い子達だ。現代で10年違えば流行りものや文化が大分違う。

ペン回しを文化として残すには回す人と、それを見る人(見たいと思う人)のどちらも欠かせない。

―「美術展 そしてペン回しが残るには」 『ここは開拓地』より一部引用



昔「ペン回しを語ることはペン回しじゃない」という趣旨の文章を書いて,ペン回しに関して御託を並べることを揶揄したことがあります。しかし,今は「ペン回しを語ることはペン回しじゃないけど,語ることそれ自体には多少なりとも意義のあることなのではないか」と思うようになりました。上記の引用にてFrontierさんが仰っている『ペン回しの継承』という視点から見ても,ペン回しに関して語ることには少なからず有用性があるのではないでしょうか。

PSMemorandumのようなイベントを開催することが,ペン回しにとって少しでも有益であることを願います。

以上



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