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全ての言葉はさよなら


自分で自分のことを好きでいてあげなかったら,じゃあ誰がどう自分のことを好きでいてくれるの?
―吉川ひなの



この発言には吉田拓郎も「その通りだ!」と言っていました。私もそう思います。それを踏まえたうえで私は自分のことが嫌いです。



一週間ほど前になりますが rook氏襲来&sritお別れオフin名古屋 に参加させて頂きました。参加者の皆さん,主催をして下さったPragueさん,本当にお疲れ様でした。

今回のオフを通して私が痛感したのは,主催者への感謝という点です。以下は今回のオフを主催をして下さったPragueさんのブログ記事です。

やはり主催というものは荷が重く非常に大変だったので、集合場所に行けば後はカラオケに連れてってくれると思っている参加者のみなさんに少しでも主催者の苦労がわかっていただければ幸いです。

・主催のメリット
自己紹介に困らない

・主催のデメリット
日程調整が面倒
予定を考えるのが面倒
参加者募集するのが面倒
誰々と誰々は仲が悪いのでブッキングさせないようになどの気回しが面倒
店の決定が面倒
店の予約が面倒
集合時間・場所を周知させるのが面倒
金銭管理が面倒
トラブルがあったときの責任が主催者にくる

誰かがやらなければオフ会は開かれないので仕方がないですが、できればやりたくないというのが本音です。

―プラハの休日『名オフ備忘録』より一部引用

http://matsu222.blog28.fc2.com/blog-entry-423.html



Prague氏が仰るように,ペン回しのオフ会において主催者側の実利的なメリットは殆どありません。それにも関わらず計画を練って主催をしてくださる人に対して,参加者は感謝の気持ちを忘れてはならないと改めて思いました。「集合場所に行けば後はカラオケに連れてってくれると思っている参加者」からの脱却を図るためにも,主催者の方に「またオフを開催したい」と思っていただけるような仕組みづくりを考える必要があるのではないでしょうか。そんな中で,オフの感想を記す事も主催者のモチベーションを(僅かながら)向上させる一つの要因となりえるのではないかと思い至りました。そういった考えもあり,今回の記事は(至極個人的ではありますが)オフの感想でお送りしたいと思います。


以下では今回のオフで私が印象に残った場面を4つほど挙げて,感想を書いてみたいと思います。


一つ目は,居酒屋での一幕。rookさんが私のつけていた時計を見て「その時計かっこいいですね」とおっしゃってくださいました。その時,私は何を思ったか「この腕時計は僕がつけてるからかっこいいんですよ」と言いました。なんでそんなどうしようもない事を言ったのか今でもよくわかりません。多分rookさんに気に入られようと必死で空回りしていたんだと思います。rookさんごめんなさい。これ以降はrookさんに対して当たりが強いというキャラクターを演じ続けることになってしまいましたが,本当は心から尊敬しております。rookさんとお話ができてとても嬉しかったです。ありがとうございました。


二つ目はPragueさんのお宅に向かっている途中にinopepeさんと交わした会話です。私が,自分自身の将来に対する不安を口にし「自分でも自分自身が何をしたいのかよく分からない」といった類の発言をしたときに,inopepeさんから「そんなんじゃダメです。沢山努力をして,日本を動かしてやるくらいの気持ちでいないとダメです!」というお言葉を頂きました。その時はinopepeさんも程よく酔っていらしたので恐らく覚えていらっしゃらないとは思いますが,私にとっては非常に印象的な言葉でした。今後挫けそうな時にはこの言葉を思い出して頑張ろうと思います。


三つ目はPragueさんのお部屋での出来事です。rookさんが酔い潰れて支離滅裂な発言を繰り返しており,それを聞いてみんなで笑っていた時のこと(参考)。ふとLakuさんの方を見ると満面の笑みを浮かべて大笑いしていらしゃいました。あまりに屈託の無いその笑顔を見て,なんだか少し悲しい気持ちになりました。それは,自分がそれほどまでに純粋な笑顔になって笑ったりできないことがなんとなく分かっているからだと思います。これからはLakuさんのように笑えることを目標に頑張っていきたいと思います。


四つ目もPragueさんのお部屋での事です。明け方になり大半の人が寝てしまった中で,私とPragueさんは寝ることなく二人で雑談をしていました。その雑談をしていた瞬間が,本当に心地よく幸せな時間でした。1時間ほどお話をしていたと思いますが,本当に楽しかったのでその時間はあっという間に感じられました。誰かとお話をしてこれほどまでに楽しく感じたのは久しぶりです。Pragueさんとは「分かりあえやしないってことだけを分かりあえている」ような気がしています。是非またお会いしてお話出来たらと思います。


以上が私が印象に残った4つの場面と感想です。なんだか本当に個人的過ぎて恥ずかしいので,すぐに消してしまうかもしれません。あしからず。

最後に,改めて主催をして下さったPragueさん,参加者の皆さん,そして名古屋でお世話になった全ての方々に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。



以上

機会があればTheCCAWさんともオフしてみたいです。
九州勢なので名古屋に行くのは少し難しいですが……

No title

オフお疲れ様でした
普段笑ったりすることはめったにないんですが、あの時自然に笑えたのはrookさんやTheCCAWさんはじめ名古屋オフの方々が良い方ばかりで心の壁を作ることなく接することが出来たからですかね
僕自身純粋な笑顔ができるような人間ではないので・・・

また何か会う機会がありましたらよろしくお願いします

TheCCAWさんのように、「今回のオフ会に参加してこんないいことがありました」という感想が幹事に届けば幹事という仕事が「面倒」から「幹事をやってよかった」へ変わっていくんでしょうね。

確かに事務的なことは大変ですし、それがお仕事ではあると思いますが、色んな人が幹事を楽しいと思ってやれるようになればらまたひとつ盛り上がりの形が生まれるとも思います。

自分はオフ会のようなリアルな繋がりの方がネットだけの繋がりより大切だと思うので、皆さんには積極的に実際に会うようになっていって欲しいですね。

何にしても楽しげなオフ会だったようで、読んでて羨ましく思います。

長文失礼しました。

Re:

>>objeさん
コメントありがとうございます。

私も是非objeさんとオフ会してみたいです。九州の方には一度行ってみたいと思っているので,もしも長期休暇で九州に行く機会などがあればその時はよろしくお願いします。


>>Lakuさん
コメントありがとうございます。

オフお疲れ様でした。普段はスマートで冷静沈着なLakuさんというイメージがあったからこそ,あの時のLakuさんの笑顔に憧れを抱いたんだと思います。Lakuさんはペン回しに対しても非常に真摯で,自分の考えをしっかり持っていらしゃる方なのでとても尊敬しております。

Lakuさんと出会えて本当に良かったです。またお会いできる日を楽しみにしています。本当にありがとうございました。


>>Frontierさん
コメントありがとうございます。

やはり幹事に対しての実利的なメリットを増やすことよりも「幹事をやってよかった」と思ってもらえるような行動を心がける事が大切ですね。オフの感想を記すことは少々億劫なことでもありますが,主催者への感謝を伝えるという点では非常に有用なことなので,今後もオフに参加できる機会があれば積極的に感想を記していきたいと思います。

名古屋は本当に優しい方ばかりで,人見知りな私でもとても楽しくオフ会に参加することができました。名古屋オフのとても楽しい雰囲気が少しでも伝われば幸いです。

お疲れ様でした。
僕としては、主催は大変でしたがそれ以上に実りのあるオフ会で非常に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

TheCCAWさんとは初めてお会いしたときから約一年が経過します。それまでは僕の一方的な憧れのみだったので、僕が主催したオフ会に参加してくださると知ったときは本当に嬉しかったです。

今回のオフでTheCCAWさんが僕に「いつもありがとうございます」と図書カードをプレゼントしてくださいました。そのときに仰った「多分Pragueさんが思っている以上に僕はPragueさんに感謝していますよ」という言葉、本当に嬉しかったです。まだ数えるほどしか会ったことありませんが、心の底から出会えて良かったと感じました。正直泣きそうでした。

「分かりあえやしないってことだけを分かりあえている」という関係性、TheCCAWさんと会話をするときはお互い自分の根っこをさらけ出してよりドープなところまで根掘り葉掘り進めていくので、だからこそ成り立った関係性だと僕は思います。

取り留めのない文章となってしまいましたが、ありがとうございました。名古屋を去ってしまうのが残念で仕方ありませんが、またお会いできることを祈って。さようなら!

Re:

>>Pragueさん
コメントありがとうございます。

実は,Pragueさんが覚えていてくれた「多分Pragueさんが思っている以上に僕はPragueさんに感謝していますよ」という私の発言は,モヤモヤさまぁ~ず2で大江アナが番組卒業を発表した時に,三村マサカズ氏が大江アナに贈った言葉を借用したものです。今回の記事にある「分かりあえやしないってことだけを分かりあう」という言葉は,Flipper's Guitarの『全ての言葉はさよなら』という曲の歌詞から引用したものです。全ては「やけくその引用句」です。他人の言葉を借りることでしか自分の気持ちを伝えられない私を許して下さい。次にお会いできる時までには,もっと素直に自分の気持ちを表現できるようになっていたいと思います。

Pragueさんには,どれだけ感謝してもしきれない程感謝しています。私もPragueさんに出会えて良かったと心の底から思っています。また会える日を楽しみにしております。本当にありがとうございました。就職活動がんばって下さい。




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