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左手で回すことについて


自分に嘘つくなよ―ROCKETMAN

リアルに生きてるか―大江千里



何度もされる「利き手はどっちですか?」という質問に対して,「右です」と少々食い気味に答え続けてきました。字は右手で書きますし,ハサミも右手で使いますし,ボールも右手で投げます。ただペンを回すときは左手も使います。


なぜ左手でペンを回し始めたかというと,ある時期を堺に右手に限界を感じはじめたからです。この場合の限界とは,右手のみを使った表現に対する限界という意味合いではなく,単純な右手のポテンシャルを指しています。(端的に言えば2P2Hや1P2Hに憧れて始めたわけではないということです)早計も甚だしいですが,これ以上右手で回し続けても伸びしろはないだろうと感じてしまったのです。


そう思い立ってからは,極力右手を使うことを避けて,左手でペン回しの練習を始めました。『右手では容易にできるけど,左手ではぎこちない動き』を研究してその差異を埋めていきます。がむしゃらに左手でペンを回すよりは,ある程度力の使い方等を考えて練習をしたほうが賢明だと考えたのです。
ちなみに,左手で字を書いてみたり,日常生活で左手を使うよう意識したりもしましたが,全くと言っていいほどペン回しのスキル向上には役立ちませんでした。参考までに。


志半ばで諦めようとした時期もありましたが,ここ数年は左手を主としてペン回しの練習をしてきました。その甲斐もあって(?)完成度の差はあれど,右手でできて左手ではできない技は殆どなくなってきました。
右手でも左手でもペン回しが出来るようになった今,以前より幸せかと問われたら回答に迷います。しかし,感覚としては右手で回すよりは左手で回すほうが楽しいです。ただ,今後私のようにペンを回す手を右から左(ないし左から右)に変えたいという人がいたとしたら,私は「やめておいたほうがいい」と言うと思います。





以上

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