スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

"TheCCAW"の読み方に関するいくつかの説


《ライオン》は自分のことを《ライオン》だなんて思ってねえんだ。お前らが勝手に名前をつけて,《ライオン》のことを知った気になってるだけなんだ。
―金城一紀『GO』

「ザカウ」だろうが「ザ・シーシーエーダブリュー」だろうが「ザ・カッパークラッドアルミワイヤー」だろうがなんでもいいから力が欲しい
―TheCCAW



"TheCCAW"という固定ハンドルネームはいったいなんと読むのか。以前からいくつかの憶測が飛び交っている様な気がしますが,今回は"TheCCAW"の読み方に関して浮上しているいくつかの説を整理して,その信憑性や妥当性を検証してみたいと思います。



1:ザ・シーシーエーダブリュー説
おそらく"TheCCAW"という文字列を初めて見た多くの人間がこう読むであろう,もっとも一般的なアルファベット読みである。しかしながら非常に冗長であり,語感も悪いため浸透しづらい様子である。


2:ザ・カッパークラッドアルミワイヤー説
"TheCCAW"というハンドルネームの由来において,"CCAW"は「カッパ―クラッドアルミワイヤー」の略称であるということから生じた説。ちなみにCCAWはヘッドホン等にボイスコイルとして使用される線材のことである。この読み方も冗長すぎるがためになかなか浸透はしていない模様であるが,ハンドネームの由来から生じた読み方であるために比較的信憑性の高い読み方であると言える。


3:ザカウ説
"TheCCAW"を日本人的感覚でカタカナにして読んだもの。おそらく呼び名としてはもっともポピュラーであり,浸透度は高いものと思われる。本人が生まれて初めて参加したオフ会において,呼び方を尋ねられた際に「ザカウでお願いします」と発言したという説に由来する。その発言を聞いたという証人も何人かいるため,かなりの信憑性を有していると考えられる。なお,本人はこの読み方をそこまで気に入ってはいない模様である。


4:WACCの逆読み説
CCAWとは加重平均資本コストのアルファベット表記であるWACC(Weighted Average Cost of Capital)を逆から読んだものであるという説。読み方というよりもCCAWの真の由来に迫る説ではあるが比較的よくできているとは思う。思いっきり後付けの理由であることに加えて,つい最近思いついたばかりの説なので信憑性はすこぶる低い。個人的には結構気に入っている。


5:何もかも上手くいかない説
本人が「"TheCCAW"ってなんて読むのか」と訊かれることを煩わしく感じはじめたがために,「何もかも上手くいかない」というハンドルネームに改名しようかと考えているという説。本人のネガティブ性が如実に現れていることと,語感の良さから気に入っている様子で,Twitterの名前にも使用されている。「何もかも上手くいかない」というハンドルネームにすれば今までのように読み方を訊かれることはなくなるだろうが,今度はなぜその名前に改名したのかを訊かれそうで余計煩わしくなりそうではある。



どの説を支持するかは各人の自由だと思います。個人的に「これが正解」という読み方は決めていないので,デファクトスタンダードとなる読み方が正解となります。若しくは新しい素敵なあだ名を誰か考えてください。お願いします。

以上

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。