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Dr.GRIPの見映えに関する考察

あまり需要がないことは承知のうえですが,備忘も兼ねて書いてみたいと思います。

考察というほど大層なものではありませんが
普段感じているドクターグリップごとの見映えの違いをまとめてみます。

百聞は一見にしかず。まずは動画を御覧ください。



http://1drv.ms/1uvcthx (DL)



回している順番は使用している期間が長い順で
以下の画像の左から右にかけてです。(最後のVPはおまけ)

s-_MG_1367.jpg

おそらく動画を見ていただいて抱いた印象が今回伝えたいことのすべてなのですが
蛇足とは思いつつも,以下自身の見解を記してみたいと思います。

回し心地に関して言えば前半で回した3本と後半で回した3本では全くもって違います。

前半の三本はそれぞれ多少の違いはあっても,概ね滑らかな回し心地を確保していて
これらの毒栗は使い込む事によって,段々と手に馴染んで行くような感じがします。
カメラを通して撮影したときの見映えもゆったりとした印象を受けるような気がします。

後半の三本はそれぞれ特徴はありますがどれも軸がしっかりして,誤解を恐れずに
極端な表現をすれば前半の三本に比べて多少太く,重く感じます。
少々使い込んでも回し心地に大きな変化はなく,あまり馴染むような感じもしませんでした。
カメラを通して撮影したときの見映えはキレのあるような印象で,切り返しなどの技を多用する
FSに向いているのかなと思います。また(背景の関係もあり)残像が映えるような気もします。

端的にまとめるならば,前半3本は滑らかさ,後半三本はキレというものに適しているような印象です。
今回のFSはそのことも加味して,前半のコンボはゆったりした感じ。後半のコンボはキレを重視した内容
にすることでより対比が際立つようにしてみました。
その辺りを意識して見ていただければまた違った見え方になるかもしれません。


最後のVPに関してですが,これは毒栗と比較した時に如何に改造ペンというものが映えるか。
(逆を言えば如何に毒栗が映えないか)ということを現すために回してみました。

私が毒栗を回す上で重要視していることの一つに「如何にペンを短く感じさせないか」という考えがあります。
他の改造ペンを使う方々と比較して見た時に,短い毒栗で簡素でありきたりな技に終始したところで
強みに欠けるというか,はっきり言って地味すぎてCVなどで並んだ時に見劣りしてしまいます。
そこを如何にアングルや雰囲気,技運びなどで誤魔化すかが鍵となるのではないかと考えています。

少々長くなってしまいましたが以上で終了です。
取り立てて結論めいたものは導き出していませんが
普段こんなことを考えて回しているということが伝わればとても嬉しいです。



毒栗スピナーとしてはとても興味深い記事でした。
私は前半3本のタイプの物しか回したことがなかったので
後半のタイプは動画で見ていて色々違いがありそうだと気になっていたんですが、
やはり回してみると結構違いを感じるんですね。

「如何にペンを短く感じさせないか」という点は私も意識していたりします。
私の場合理論があってというよりは感覚的な好みでそうしているんですが
あまり他のドクグラーの方の意見を見る機会がないので
こういう共通点があったりするのは面白いですね。

>>aonekoさん
コメントありがとうございます。
動画で違いを感じていただけたみたいで嬉しいです。
後半の三本はあまり回しやすいとは言えないので決して実用的ではないのかもしれません。
ただフリースタイルごとに使い分けなどができたら面白いのかもしれませんね。

私もあまり理詰めでペンを回す方ではないのですが
私の場合感覚的な部分をある程度整理して回さないと
毒栗の悪い部分が前面に出てきてしまうので,その辺りは注意を払っています。
他のドクグラーの方との共通点が見つかって私も嬉しいです。
機会がありましたらぜひaonekoさんの毒栗に対する考え方など拝見してみたいです。

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